長押しで 2×
左右どちらかを長押しすると、間延びした場面を早送りで抜けられます。指を離せば元の速度に戻り、位置もそのままです。
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JAVP は、あなたが持ち込んだものを再生するプレーヤーです。手元のファイル、メディアサーバー、プレイリストを指定するだけで、動画アプリはこうあるべきという操作感の、速くてジェスチャー中心のプレーヤーが手に入ります。コンテンツは同梱せず、外部へ何も送信しません。
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お試しください:左右をダブルタップでスキップ、長押しで 2× 再生。
プレーヤー
すべての操作は、親指がすでに置かれている場所にあります。メニューを掘り進む必要も、意味の分からないアイコンもありません。当たり前のことを素早くこなすジェスチャーだけです。
左右どちらかを長押しすると、間延びした場面を早送りで抜けられます。指を離せば元の速度に戻り、位置もそのままです。
1 タップで ±10 秒、タップは重ねられます。3 回タップすれば 30 秒。左は巻き戻し、右は早送り、真ん中は操作パネルの表示です。
キャッチアップ対応のチャンネルなら、ライブTV を巻き戻し、放送中の番組を最初から見て、またライブに戻れます。
画面をロックしておけば、うっかり触れた指で名場面を台無しにされません。シネマモードは画面いっぱいの没入表示になり、縦画面では下に一覧パネルが残ります。
エピソードの途中でアプリを離れると、再生がフローティングウィンドウに移ります。アプリ内にもミニプレーヤーがあります。
縁取り、影、背景ボックス、または完全カスタム。サイズ、縁取りの太さ、余白、色、背景の不透明度まで調整できます。元の ASS スタイルをそのまま残すこともできます。
media_kit と libmpv のコーデック一式。既定はハードウェアデコードで、ソフトウェアへの切り替えはスイッチ 1 つです。
内蔵・外部の字幕と音声トラック、優先する言語の既定設定、そして HLS/DASH の画質選択に対応します。
イントロ、あらすじ、クレジットの区間にはスキップボタンが出ます。お好みで自動スキップにもできます。
再生位置は数秒ごとに保存され、止めたところから再開し、そのまま次のエピソードへつながります。
HTTP ストリームを、ポスターとタイトル、現在の再生位置ごと Chromecast へ送れます。
下部バーから 0.5× 〜 2× を選べます。長押しの倍速ジェスチャーとは独立しています。
持ち込んで使う
JAVP はコンテンツを一切同梱していません。それが狙いです。ソースを追加すれば、どこから来たものでもポスターやチャンネル、棚として並びます。
Jellyfin、Emby、Plex のライブラリを、映画・シリーズ・エピソードごと扱えます。Plex は plex.tv の PIN でアカウントにサインインするか、URL とトークンだけで接続できます。
M3U / M3U8 ならプレイリストのヘッダーから EPG を自動検出。Xtream Codes ならライブ、VOD、シリーズをバックグラウンドで同期します。
端末から動画を選ぶことも、ファイルマネージャーからそのまま開くこともできます。JAVP は動画のインテントに登録されています。
HTTP(S)、HLS、プログレッシブのどの直接 URL でも、貼り付けて再生できます。ディープリンク(javp://add?…)なら、ソースをまるごと 1 タップで追加できます。
自分でホストしているカタログを JAVP に指定すると、ポスターと棚として表示されます。まとめて書き出したデータでも、閲覧に合わせて問い合わせるライブ API でもかまいません。API ドキュメントを読む(英語)。
マグネットや .torrent を渡せば、ローカルの HTTP ブリッジ経由で再生するか、オフライン用にダウンロードします。何を扱うかは、あなた次第です。
続きを再生、おすすめ、マイリスト、ダウンロード、お気に入りチャンネル、放送中の番組。追加したすべてのソースから混ぜて並び、サービスごとに分断されません。検索もまとめて対象にします。
ライブTV
チャンネルには XMLTV の番組表、きちんと鳴るリマインダー、そしてプロバイダーが対応していればキャッチアップが付きます。「最初を見逃した」は、もう問題になりません。
Android TV
テレビにインストールすると、JAVP はリーンバック向けのレイアウトに切り替わります。左側のレール、思ったとおりに動く D-pad のフォーカス、そしてセットトップボックス風のライブ画面です。
ペアリングは短命なトークンを使って LAN 内で完結します。サーバーは一切経由しません。
プロフィールと同期
プロフィールごとに、履歴もソースも設定も別々に保たれます。同期の実体は、あなた自身が持つ小さな JSON ファイル 1 つ。置き場所は自由に選べます。
Syncthing、パソコンの Dropbox や Nextcloud のフォルダ、マウントした共有など、パスとして見えるものなら何でも使えます。
Nextcloud、ownCloud、そしてたいていの NAS に対応。URL と認証情報だけで済みます。
同期フォルダを置けないスマホやテレビ向け。アプリ専用領域を使うので、マイドライブが散らかることはありません。
視聴履歴は 1 件ずつマージされるので、どちらの端末の再生位置も残ります。それ以外はセクションごとに後勝ちで、ソースを削除すればきちんと消えたままです。同時の書き込みは compare-and-swap で決着させ、JAVP が読めないスナップショットは上書きせず脇へ退避します。
ようこそ画面の同期から復元は、ファイルの場所を尋ね、見つかったプロフィールを一覧にして、ソースと履歴がそろった状態のホームへ連れて行きます。追加し直すものはありません。
プライバシー
あなたのライブラリを預かる JAVP のサーバーは存在しません。アプリが通信するのはあなたのソースだけで、任意の連携を自分でつながない限り、ほかへはつなぎません。
解析やクラッシュレポートの SDK は一切組み込まれていません。そもそもオプトアウトするものがありません。
連携のトークンと同期の認証情報は、Android のキーストアに守られた安全な保存領域に置かれます。
視聴履歴は端末に保存されます。SIMKL のスクロブルは任意で、端末の履歴を置き換えることはありません。
SIMKL、TMDB、Trakt によるメタデータの充実は、自分でキーを追加するかサインインするまでオフのままです。
JAVP が自分から行う通信は、updater.javp.app へのバージョン確認だけです。
同期は、指定した場所にプロフィールごとの小さな JSON ファイルを 1 つ書き出します。コピーも移動も削除も自由です。サーバー側に控えはありません。
詳細はプライバシーポリシー(英語)をご覧ください。
ストアもアカウントも不要、自分でインストールする APK です。端末に合ったビルドを選べば、ダウンロードはずっと軽くなります。
お使いの端末を判定中…
ABI が合わないと、たいていインストールできません。迷ったら Universal を選んでください。各ファイルの SHA-256 を公開している latest.json で照合できます。
よくある質問
いいえ。ソースを追加するまでは空のプレーヤーです。カタログもプレイリストもチャンネル一覧も内蔵しておらず、勝手にダウンロードすることもありません。
今のところしていません。JAVP は updater.javp.app から自分でインストールする APK として配布していて、アプリ自身が新しいバージョンを確認します。ここに戻らなくても、設定 → アップデート からインストールできます。
Android 7.0(API 24)以降で、スマートフォン、タブレット、Android TV に対応します。どれも同じ APK で動きます。
最近のスマートフォンやテレビ用端末は、ほぼ ARM64 です。古い 32 ビット端末は ARMv7、エミュレーターや一部の Chromebook は x86_64 を選びます。Universal はどこでも動きますが、サイズは約 3 倍になります。
はい。直接ストリームやトレントは端末にダウンロードでき、Wi-Fi のときだけという設定も選べます。ライブ番組は番組表から録画できます。
インターフェースは英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、トルコ語、ロシア語、ウクライナ語、日本語、中国語、韓国語、アラビア語、ヒンディー語、スウェーデン語、インドネシア語、ベトナム語の 19 言語に翻訳されています。設定でシステムの言語を上書きできます。
この機能は、あなたが与えたトレントを再生するだけです。権利を持っているコンテンツにお使いください。その判断はあなたの責任であり、JAVP は何もインデックスしません。
[email protected] までメールしてください。端末、Android のバージョン、使っていたソースの種類を書いていただけると、再現がぐっと楽になります。